Sunday, April 29, 2007

WBS 小谷さんが再婚!?

 企業で広報を担当する者にとって憧れの番組があります。
 テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」。略して「WBS」。
 
 広報活動の結果がテレビで取り上げられることは、ある意味最高の栄誉です。企業の話が普通のニュース番組で取り上げられるのはちょっと難しいですが、ことこの「WBS」ならぐ~んと可能性が出てきます。なにせ企業や産業の情報を取り扱うニュース番組だけに、なんとか取り上げてもらおうと企業の広報パーソンは常に願っています。

 この番組の顔はキャスターの小谷真生子さん。
 
 ニュースキャスターになるためには、世界を見ておく必要があると考え国際線のフライトアテンダントとして就職していたといわれています。
 厳しいコメントを言いながらも、ユーモアがあり上品は小谷さんは、結婚してお子さんがいるらしいとなんとなく聞いていましたが、やっぱりそうでした。その小谷さんが再婚だそうです。

 結婚相手は国際競売会社サザビーズジャパンの石坂泰章社長(50)だそうです。小谷さんは93年に宝石デザイナー篠原信博さんと結婚したのですが、01年に離婚。女の子がひとりいるようです。ちなみに小谷さんは42才。(日刊スポーツ 2007.4.29

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Tuesday, April 10, 2007

携帯からココログ

便利な世の中になったもんです。携帯からココログができるようになりました。
さっそく携帯から記事を書いてみました。
けっこう使えそうです。

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Thursday, January 11, 2007

疑ってはいけないのでしょうが・・・

 昨年の大晦日の紅白歌合戦。終わってみれば、あの「DJ OZMA」のバックダンサーが裸に見えるボディースーツ事件の話題で終始しています。

 今日の読売新聞ニュースによると、その演出について所属事務所とレコード会社がNHKを訪問し謝罪したとのことです。この女性が上半身裸に見える演出は、NHKへの断りなしにやったことになっていますが、つい「本当かな・・・」なんて思ってしまいます。

 リハーサルだってやったでしょうし、あれだけの数のダンサーが裸に見えるボディースーツに着替えるわけですから、会場運営側がまったく気づかずにいたということはないのではないでしょうか・・・。ゲリラ的な演出だったとすれば、本番まで隠しとおしたのでしょうが・・・・。

 もしかしたら、NHKの現場では、「この程度なら問題ない」とか「このぐらいの演出の方が面白い」なって考えていたのでは・・・・。もちろんNHKの上層部までお伺いはたててなかったでしょうが・・・。
 そしてオンエア・・・。予想以上の反響で1000件を越える苦情が殺到してしまった・・・・。その後騒ぎもひと段落。
 ところが、もうホトボリはさめたような今頃になって、事務所とレコード会社がNHKを訪問し謝罪・・・・。なんだか腑に落ちません。この10日間の空白は何か不気味です。謝罪ってこんなに日にちをあけるものではないと思います。

 「今後のことを考えて、ここはひとつ正式に謝罪してもらうということで・・・・」なんて会話はなかったとは思いますが・・・・。

 読者は、報道をそのまま読むのではなく、書かれている事実の奥にあることも勝手に読み取ってしまいます。書く力のある記者は、そういう読者を見越して記事を書いています。

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Saturday, August 19, 2006

首都圏大停電と報道

 2006年8月24日月曜日、首都圏の139万世帯に影響を与えた大停電が起きました。東京都の広い範囲と、神奈川県、千葉県の一部で午前7時38分から約3時間の大停電です。

 地下鉄はもちろんのこと、道路の信号機、ビルのエレベーター、スーパーの冷蔵庫、電気を使っているあらゆるものが一斉に止まったしまったのです。

 通勤時間帯であっただけに、駅や道路は大混乱したようです。

 この大停電のニュースが朝流れ始めたとき、1995年3月20日朝に起きた忌まわしい事件のことを思い出しました。「地下鉄サリン事件」です。
 理由は分からないが、通勤時間帯に地下鉄が止まり多くの人が倒れ、そして消防車が何台も集まってくる。最初はいつものように通勤時間帯の電車の遅れだろうと思っていると、少しずつニュースが流れはじめ、とんでもない事件が起きたのだということが分かってくる。

 今回の大停電が起きたときも単なる事故ではなく、何かしら事件の可能性があるのではないかと、嫌な予感が走りました。

 午後になり、停電の原因に関するニュースが流れ始めました。私の嫌な予感は幸いにしてはずれました。事件ではなく、事故でした。
 報道によると「東京都と千葉県の境を流れる旧江戸川にかかる送電線を、作業準備を進めていたクレーン船のクレーンが接触して切断した」ことが原因のようです。

 テロなどが原因でなくて良かったのですが、この原因について報道されるようになって今度は別の考えが頭をめぐり始めました。

「えっ!クレーン船が送電線に接触しただけで、首都圏でこれだけ大規模な停電になってしまうわけ?」
「もしかして、誰か悪いことを考えるやつがいたら、簡単に首都圏を一時的なマヒ状態にできるわけ?」
「それって、怖いことじゃない?」

 ニュースでは原因について細かく報道しています。どの位置のどれくらいの高さにある送電線が今回のような首都圏の大規模停電を起こす送電線なのか、日本中が理解しました。(もしかして世界中)

 もしかして、これってと無防備で恐ろしいことではないでしょうか?


 国民には知る権利があるのでしょう。だからこそ、東京電力も原因調査にあたったいろいろな官庁も情報を開示したのだと思います。
 でも、これってもしかして、「東京を攻めるならここだよ~!」って、世界に知らせるというとても不安な報道だったようにも思います。危機管理を考えると、詳細報道はいかがなものだったのでしょうか・・・・。


 ちなみに、大停電は東京ディズニーランドにも影響を与えたようです。午前8時予定の開園が約50分遅れたそうです。

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Saturday, May 27, 2006

写真の思い出

 前回「宣伝のファントムペイン」という話を書いたところ、14chさんからとてもありがたいコメントをいただきました。

心理学によると、「こんなことがあった」「こんなものを見た」というエピソードは人の記憶に残りやすく、「それをいつ見たか」という情報は記憶に残りにくいのだそうです。

 というお話です。写真で見たことがあると、その写真に写っていた情景は記憶に残っても、それを写真で見たことは忘れてしまうということだそうです。


 私が1歳のときに祖父が亡くなりました。にもかかわらず祖父の思い出がしっかりと頭に残っています。ただ、その想いではいつも1歳の誕生日のことです。
 そういえば、たった1枚の祖父との写真。1歳の誕生日にケーキのろうそくを消すとき一緒にとった写真。その写真を子供の頃からずいぶん親に見せてもらっていました。

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Sunday, January 01, 2006

今年も、広報!

 新しい年が始まりました。

 1995年7月に広報という世界に入り、10年が過ぎました。
 この10年間、しっかりと広報という業務について考えてみる余裕はありませんでした。日々の業務をこなすのが精一杯。いろいろなことが起き、その度にまったく新しくとりくまなければいけませんでした。
 しっかりとした広報原理が自分の中に確立されていなかったからでしょうね。

 今までの経験、少し体系だって整理してみたいと思います。これから先どれだけ広報という仕事を続けていけるか分からないので・・・・。

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Wednesday, November 16, 2005

ニフティのトラックバック鳥

 ニフティが面白いことを会社のホームページで始めたようです。

 ブログからトラックバックを打つと、鳥が一羽誕生するようです。
 すでに鳥がいっぱい飛び回っています。それぞれのトラックバック鳥は、それぞれの人の思いを持って生まれたのでしょうね。

 これって、ひとつのコミュニケーション!? 面白い。

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Thursday, July 22, 2004

マスメディアとブログ - 「夕刊フジ」&「ワールドビジネスサテライト(WBS)」

 先日、「夕刊フジ」と連携したブログが始まっていることを「新聞とインターネット」と題して書きました。そうしているうちに、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」(WBS)の大浜平太郎さんがブログを始めたことを知りました。

 大浜さんはまだ始めたばかりのようですが、今後「WBSブログ 大浜平太郎」は期待できそうです。ぜひ続けてもらいたいと思います。

 新聞(夕刊フジ)とブログ(「IT News@フジ」)、テレビと(テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」)とブログ(「WBSブログ 大浜平太郎」)、マスメディアとブログとの協調でどういう面白いことができるか、両方とも力まず続けてもらいたいと思います。

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Wednesday, July 14, 2004

「秘められた盛装」・・・C新聞のスクープ

 『フジサンケイ ビジネスアイ』という新聞の連載小説「秘められた盛装」では、今広報が舞台になっています。いよいよ明日、C新聞に提携の話が出てしまいます・・・・。どこから漏れたかは不明ですが、記事になることを知ってしまった広報は・・・・。

 高杉良氏の執筆による小説です。平成2年に『夕刊フジ』に連載していた「その人事に異議あり」のリメーク版だそうです。しっかりと読み応えがあります。『フジサンケイ ビジネスアイ』はJRのKIOSK(キヨスク)でも買える新聞なので、詳細は新聞をお買い求めください。

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Wednesday, June 09, 2004

新聞一面の企業広告

 新聞の一面は大切な顔です。その一面にも一番したの部分にも普通広告が入っています。

 日本工業新聞社が新しく創刊した日刊新聞「フジサンケイ ビジネスアイ」は一面がすべて記事で埋まっているのが印象的でした。ところが、その「フジサンケイビジネスアイ」の6月7日号の一面には、大きな企業広告が出ていました。しかもカラーで。
 いままでこの部分に広告がなかっただけに、目立ちます。何があったのでしょうか?

 一般紙と呼ばれる新聞の一面下段には、細かく区切ったスベースに固いテーマの書籍の広告宣伝がはっているのが普通です。これには新聞社側の理由があるようです。新聞の一面は社会的事件・事故、政治スキャンダル、そして企業不祥事などの記事が入る可能性の高いところです。記事の内容によってはその記事に関連する広告宣伝を差し替える必要性が出てきたりします。それは結構大変なことです。

 そこで、事件、事故、スキャンダル、企業の不祥事に関係のなさそうな学術書などの広告がこのスペースに入るのが通常です。

 昨日の「フジサンケイ ビジネスアイ」の一面広告は、なんと下5段ぶち抜きの企業広告でした。事件や事故、不祥事より、企業や産業の明るい未来に関する報道を中心に報道している「フジサンケイ ビジネスアイ」だからこそ、こういう一面の企業広告が実現したのでしょうか。

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Saturday, May 29, 2004

新聞とインターネット

 ほとんどの新聞社がインターネットにニュースや記事を載せるような時代になりました。「インターネットで記事を読めるのならば新聞は買う人はいなくなる・・・」という不安が、新聞社には当然あるでしょう。しかしながら、いまどきインターネットで記事を読めない新聞社なんて、とても考えられないので、やむを得ず進めているのではないでしょうか。

 最近「夕刊フジ」が、「ブログ」というものを使って新聞での連載との連携を始めました。ニフティの「ココログ」を例にとり、ブログの作り方、楽しみ方などを週に1回のペースで書いていくようです。

 その連載でブログの作り方を説明していきながら、作られていくブログがそのまま公開されているのがこの「IT News @フジ」です。もちろん、夕刊フジの記事がそのままこのブログに掲載されるようですし、何か他にも新聞とブログで面白い連携がなされていきそうな気がします。

 面白い試みだと思います。期間限定ではなく、しばらくの間続けてもらいたいですね。

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Tuesday, May 25, 2004

企業広報の朝は早く、朝まで遅い

 企業広報担当者の朝は一般的に早いものです。会社重役が出勤する前に自社関連記事を確認しておかなければいけません。ちょっとまずいことが書かれた朝など、首を洗って覚悟を決めます。
 そして仕事は朝早くまで続きます。新聞社の記者の方々は新聞の締め切りの午前1時、2時まで働くのはあたりまえです。雑誌のライターの方々もどういうわけが夜型が多く、結構平気で深夜に問い合わせをくれたりします。

 何事もなくても、朝早く、よく朝まで遅くの生活リズムです。お昼休みが3時間ほどあれば、仮眠もできるのに・・・。そう思いながらも、毎日とにかく出社です。

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Friday, April 30, 2004

広報の姿勢

 企業の広報部門では「広報」と言っても、いろいろなタイプの案件を扱うことになります。

 企業広報の発展段階の歴史をみると、おそらく「情報統制」「情報公開」「情報発信」と変化をしてきているのではないかと理解しています。

 企業がマスコミを含む外部に情報を提供する際に、その内容に問題がないか、また社内各部署が勝手に情報を提供しないか、それを監視する「情報統制」の機能が最初に求められ、次に、企業が社会やお客様、投資家、株主などと良好な関係を築き、維持するための「情報公開」、そして現在、企業の姿や提供製品、サービスの良さをより深く知ってもらうために行なう積極的な「情報発信」の段階に来ているのではないでしょうか。

 普段、企業の広報部門が広報案件を扱う場合も、その案件がこの3つのタイプのどれになるかを、意識しながら準備や活動を行なわないと、的はずれな活動になってしまうことがあります。ご注意を。

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