疑ってはいけないのでしょうが・・・
昨年の大晦日の紅白歌合戦。終わってみれば、あの「DJ OZMA」のバックダンサーが裸に見えるボディースーツ事件の話題で終始しています。
今日の読売新聞ニュースによると、その演出について所属事務所とレコード会社がNHKを訪問し謝罪したとのことです。この女性が上半身裸に見える演出は、NHKへの断りなしにやったことになっていますが、つい「本当かな・・・」なんて思ってしまいます。
リハーサルだってやったでしょうし、あれだけの数のダンサーが裸に見えるボディースーツに着替えるわけですから、会場運営側がまったく気づかずにいたということはないのではないでしょうか・・・。ゲリラ的な演出だったとすれば、本番まで隠しとおしたのでしょうが・・・・。
もしかしたら、NHKの現場では、「この程度なら問題ない」とか「このぐらいの演出の方が面白い」なって考えていたのでは・・・・。もちろんNHKの上層部までお伺いはたててなかったでしょうが・・・。
そしてオンエア・・・。予想以上の反響で1000件を越える苦情が殺到してしまった・・・・。その後騒ぎもひと段落。
ところが、もうホトボリはさめたような今頃になって、事務所とレコード会社がNHKを訪問し謝罪・・・・。なんだか腑に落ちません。この10日間の空白は何か不気味です。謝罪ってこんなに日にちをあけるものではないと思います。
「今後のことを考えて、ここはひとつ正式に謝罪してもらうということで・・・・」なんて会話はなかったとは思いますが・・・・。
読者は、報道をそのまま読むのではなく、書かれている事実の奥にあることも勝手に読み取ってしまいます。書く力のある記者は、そういう読者を見越して記事を書いています。












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